誰でも歳をとれば判断能力・身体能力が衰えてしまいます。とくに最近は、60歳未満の若年層の認知症が急増しており、皆さんも多くの不安を抱えておられるのではないでしょうか。
 成年後見制度は痴呆等で判断能力が低下してしまった人を保護・支援する制度で、介護保険制度とともに、安心して老後をすごすための高齢化社会になくてはならない制度です。
 このサイトでは、この成年後見制度について、難しい用語はなるべく使わずに、分かりやすく解説しました。本サイトが自分らしい老後を送る助けとなれば幸いです。

成年後見(法定後見・任意後見)制度とは

成年後見制度はあなたの老後をささえる制度です。

成年後見制度(法定後見)の種類

アルツハイマー病にかかった… 軽い痴呆の症状が見られる…
現在の判断能力の状況によって利用すべき成年後見制度が変わります。

備えとしての成年後見制度(任意後見)

元気なうちに、自分を支援してくれる人を決めておくということも、成年後見制度が可能にします。

成年後見制度Q&A

成年後見制度について、よくある質問をまとめました。